So-net無料ブログ作成
質問箱を利用して管理人へ質問してみる
回答はTwitterへ投稿されます
前の5件 | -

パークグッズの転売に思うこと [ひとりごと]

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今回はパーク内で販売されているグッズやおみやげ品を転売する行為について、
自分なりの考えなどを書いていきたいと思います。

この話がホットな話題として登場したのは、
先日から期間限定で販売されている「花嫁カチューシャ」だと思いますが、
大々的に話題になってないだけで以前からそういう行為自体はあると思うんですよね。
ディズニーテーマパークで販売しているものは基本パーク内か
パーク直営のショップ(ボン・ヴォヤージュなど)でしか売ってませんから、
このような転売行為が発生することは、当然オペレーターであるオリエンタルランドも
把握してることと思います。

本家であるアメリカのパークでも転売行為は問題になっているようで、
カルチャーメディアサイトのフロントロウではこんな記事が出ています。

フロントロウ 2018年12月16日掲載
ディズニーランド、「ある行為」をしてしまった客に『厳しい処分』を下す
https://front-row.jp/_ct/17235202

アメリカのパークで東京のように限定商品目当てにショップに行列ができるというのは
あまり見聞きしたことはないのですが、個数限定販売の商品が存在するのは事実ですし、
スペシャルイベントでしか販売しない商品も存在します。

ただ、アメリカのパークは東京のパークとは少し事情が違い、
公式サイトでパーク内で売っているほとんどの商品をネット販売しています。
アメリカ国内であれば規定の金額を超えれば送料が無料になりますし、
送料こそ発生しますが日本からも購入可能になっているので、
どうしても欲しいというものがあれば購入できてしまうんですよね。

東京のパークでも現在は公式アプリから商品を購入できるようになっていますが、
これはあくまでもパークに来園したゲスト向けのサービスであり、
アメリカのパーク内レストランで利用できる「モバイルオーダー」に近いシステムです。
このサービスを利用するにはパークチケットが必要になっており、
来園日の23時30分までにオーダーする必要があります。

さて話を戻しますが、アメリカのパークでディズニーが転売した人に対して
厳しい対応(年パスの無効など)をしていることを考えると、
オリエンタルランドも同様の対応を行っても問題ないと考えています。
ただ、問題は年間パスポートの規約(ポリシー)にあると思われ、
上記の記事によると、あちらでは「問題行為があった場合はパスを無効にできる」と
記載されているそうです。東京の年パスにその記載があるのかがポイントになりそうですね。

転売行為が成立してしまうということは、それを買ってしまう人が少なからずいるということです。
確かに、様々な事情でなかなかパークに行けない方もいらっしゃいます。
そういう方がどうしても欲しいグッズがあった場合、転売の方から買ってしまうことだって
あるかもしれません。例のカチューシャは1800円だそうですが、
パークに行く交通費やチケット代を考えれば、仮に3倍の値段で売ってたとしても
そんなに高い買い物ではありません。

解決策としては、OLCがパーク内で売ってる商品をアメリカのパーク同様、
公式サイトで販売するのがいいような気がします。
外でも買えるようになることによって特別感は失われてしまいますが、
全員に平等に行き渡るという意味ではこれが一番なのかなぁと・・・。

正直なところ、販売初日に行列が毎度のようにできていますが、
グッズに興味がない私からしたら理解不能です。
販売個数限定ならわかるのですが、限定されてないものだったらいつ買っても同じですよね。
特に年パスホルダーの方はいつでも買えると思うので、わざわざ初日に行かなくてもとは思います。
もしかすると、その日一生に1度の来園の方がそのグッズを欲しいかもしれませんし・・・。

もちろん、速攻で売り切れにしてしまうような状況で販売してしまう
オペレーター側の不手際もあるかもしれませんが、オペレーター側からすれば、
それがどれくらい売れるのか予想して製作の発注をしなければなりませんし、
イベント限定のものだと売り切る必要もあるのでなかなか難しいところはあると思います。

何れにせよ、転売をなくさせるためにはオペレーターの努力が必要ですが、
我々も、定価以上の値段で買わないというのが大事なのかと思います。
今後オリエンタルランドが転売に対してどういう対応をするのか、注目ですね。


nice!(0)  コメント(0) 

エプコットの大リノベーションは次世代型エプコット? [ひとりごと]

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今回からしばらくはD23で発表されたテーマパークに関する情報の中で
私が気になったものを順次取り上げていこうと思います。
時間があるときに書いていくのでタイムリーな話題にはなりませんが、ご了承ください。
まず1つ目は私がディズニーパークでいちばん好きなエプコットについてです。

エプコットがあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは2021年で開園50周年を迎え、
これに合わせて各パークでは新アトラクションの導入などを予定しています。
その翌年である2022年はエプコットが開園40周年を迎えるため、
エプコットについてはここを目指して随時新アトラクションやエンターテイメントを
導入していくようです。D23以前に発表された内容もありますが、
予想以上に大きくリノベーションすることが発表され、
開園当初のテーマであった「常設博覧会」というものは薄れていくように感じます。
しかし時代の流れ、教育的なテーマはそのままに最新の技術を駆使したパークになりそうですね。

エプコットの大きな変更はフューチャーワールド側で行われます。
開園当初、フューチャーワールドは7つのパビリオンがあり、
それぞれにテーマが設定されていました。
現在でも開園当初と全く同じテーマで運営されているのは西側サイドの
リビングシー、ランド、イマジネーションの3つです。
ただし、上記3つのパビリオンとも開園当初からリニューアルを重ねており、
内容は異なっています。

今回のリニューアルでは、このフューチャーワールドを3つのエリアに分けます。
中央部が「ワールドセレブレーション」、西側が「ワールドネイチャー」、
東側が「ワールドディスカバリー」となり、フューチャーワールドという名称は廃止されます。
また現行運営されているパビリオンのうち、イノベーションズの西側が完全に取り壊され
新たなパビリオンが2つ誕生する予定です。それでは以下に今後の予定の概要を書いていきます。

★ワールドショーケース
こちらは名称の変更はありません。
ワールドショーケースでは以下のアトラクション、エンターテイメントが導入されます。

サークルビジョンタイプのアトラクションのフィルム変更
カナダ、フランス、中国の各パビリオンでは
サークルビジョンタイプのアトラクションが設置されていますが、
これらの内容が2020年より新しくなります。

レミーのおいしいレストランをテーマにした新アトラクション
フランスの裏手に設置されます。当初は2021年までに導入とのことでしたが、
正式に2020年夏にオープンすると発表されました。
アトラクションとしてはパリのウォルト・ディズニー・スタジオに設置されている
レミーをテーマにしたアトラクションと同様になる見込みです。

メリーポピンズをテーマにしたアトラクション
イギリス館に設置されます。オープン日は未定です。

新ナイトタイムスペクタキュラー
長年公演されてきたイルミネーションズに代わり「HarmonioUS」が2020年5月?に導入されます。
イルミネーションズ・リフレクションズオブアースは2019年9月30日が最終公演になり、
「HarmonioUS」が導入されるまでの間は
期間限定ショーのエプコット・フォーエバーが公演されます。


★ワールドセレブレーション
現フューチャーワールドの中央エリアに相当する場所です。

スペースシップアースのリニューアル
スペースシップアースは時代に合わせて定期的にリニューアルされており
現行のバージョンは2008年にオープンしたものですが、開園40周年に向け
新バージョンにリニューアルされることになりました。
現行バージョンの運営終了日は不明です。

エントランスのリニューアル
エプコットのエントランスには「リーブ・ザ・レガシー」という、
来園者のスナップフォトのようなものが刻まれたモニュメントがあったのですが、
こちらが移設され新たに噴水などが設置されるようです。
リーブ・ザ・レガシーについてはパーク外に移設されるということになっていますが、
現状では移設先は不明となっています。

フェスティバルパビリオン
イノベーションズウエストの北側に新たに建設される3階建てのパビリオンです。
最上階からはワールドショーケースが一望できるそうで、
ナイトタイムエンターテイメントを楽しむこともできるようになるとのこと。


★ワールドネイチャー
エプコットの西側(エントランスから向かって右手)のフューチャーワールド部になります。
ほとんどが既存のままとなりますが、新たにジャーニー・オブ・ウォーターが設置されます。

ジャーニー・オブ・ウォーター
ディズニー映画「モアナと伝説の海」をテーマにしたエリアとなるようです。
現在のイノベーションズウエストの位置に設置される予定です。


★ワールドディスカバリー
エプコットの東側(エントランスから向かって左手)のフューチャーワールド部になります。
以前はホライズンやユニバース・オブ・エナジーなどがありましたが、
現状は発見系のアトラクションが多くなっており納得のネーミングですね。

プレイパビリオン
旧ワンダーズ・オブ・ライフです。しばらくフェスティバルセンターとして運営されていましたが、
やっとリニューアルされるようですね。インタラクティブ系のアトラクションが設置されるようです。

ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー・コスミック・リワインド
旧ユニバース・オブ・エナジーです。
エプコットには長らくコースター系のアトラクションはなかったのですが、
今回初めて設置されることになります。新たな技術も使われてるとのことで、
どのようなコースターになるのか楽しみです。


上記のアトラクションは2021年ごろまでに順次投入予定です。
ディズニーも開園以来の大イノベーションと謳っており、
エプコットの印象が一気に変わりそうですね。


今回のソースはこちらから↓
ディズニー・パークス・ブログ
New Details Revealed for the Historic Transformation of Epcot Underway at Walt Disney World Resort
https://disneyparks.disney.go.com/blog/2019/08/new-details-revealed-for-the-historic-transformation-of-epcot-underway-at-walt-disney-world-resort/
nice!(0)  コメント(0) 

ファンタズミック!の終演と次のナイトタイムエンターテイメントは? [ひとりごと]

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今回は2020年3月で公演を終了する東京ディズニーシー版ファンタズミック!についてです。
東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは2019年8月26日、
東京ディズニーシーのナイトタイムエンターテイメント「ファンタズミック!」を
2020年3月25日をもって終焉とすることが発表されました。

東京ディズニーシーのナイトタイムエンターテイメントとしては3つ目のファンタズミック!。
このショーは東京ディズニーリゾートとして最も実現したかったショーに違いなかったはず。
なぜここで終了をすることになってしまったのか。

本家のディズニーランドやディズニー・ハリウッド・スタジオでは
20年以上にわたって開催されており、特にオリジナルのカリフォルニア・ディズニーランドでは
リニューアルはされているものの1992年から開催されているロングランショーです。
なぜ、東京版は終了を選んだのか。それは東京ならではの悩みがあるものと考えられます。

1つ目は、アメリカの2パークがステージショーであるのに対し、
東京版はラグーンショーであること。やはり大量のバージを使用するとなると
メンテナンスに気を使いますし、老朽化スピードも早いのかと思います。
SNSなどの情報によると、近年はシステム関連のトラブルも多かったようです。
また、舞浜は海辺に立地しているので、少なからず塩害の影響もありそうですね。

2つ目は東京ディズニーリゾートの商業圏が関係していると思われます。
東京ディズニーリゾートの来園者はほとんどが2回目以上のリピーターで、
半分以上が関東地方からのゲストです。
なので、ショーを定期的に入れ替えないと飽きられてしまいます。
カリフォルニア・ディズニーランドも同様の条件に近いのですが、
遠方から来るゲストの数は違うと思いますし、
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートに至っては
来園者の7割が初めてのゲストと言われています。
なので、頻繁にショーを入れ替える必要がないんですよね。
アメリカのパークを見ていると、季節ごとのデコレーションなどはありますが、
東京のように大掛かりなスペシャルイベントは組んでいませんし、
期間限定の何かというのも少ないように思います。

それでも、東京ディズニーシーのナイトタイムエンターテイメント
最長の公演期間となったファンタズミック!。
やはり約9年も公演できたのはその人気故だと思います。
いつもは次のショー発表と同時に終了のアナウンスが行われるのですが、
今回は終了のアナウンスのみで、次のショーは発表がありませんでした。
しばらく夜のエンターテイメントが不在になるのかは不明ですが、
以前と同じような感じであれば2020年夏から秋にかけて、
新しい何かがスタートするのかと思います。
ラグーンショーといえば、エプコットで新ナイトタイムエンターテイメントが来年から始まりますが、
今までにない技術を使用しているとアナウンスがありました。
東京ディズニーシーでもワールド・オブ・カラーや
HarmonioUSのようなタイプのショーが公演されるのでしょうか。
続報を待ちましょう。

個人的には、このディズニーが作り出した最高のショーの1つである
ファンタズミック!が何らかの形で戻ってくることを願っています。
アメリカに行けば見れるとはいえ、ちょっと遠いです・・・。

nice!(0)  コメント(0) 

D23 EXPOがアナハイムコンベンションセンターで開催中! [ひとりごと]

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今回は現在カリフォルニア州アナハイムで実施されているD23 EXPOについてです。
D23はアメリカにおけるディズニーのファンクラブです。
加入自体はアメリカのみならず全世界から可能であるため、
日本人の方でも会員になることが可能です。
そのD23が2009年から2年おきに行なっているスペシャルイベントがD23 EXPOになります。

D23 EXPOでは、様々なプレゼンテーションが行われていますが、
中でも新作発表やテーマパーク事業の最新情報などに注目が集まります。
2021年にはフロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートが開園50周年を迎えるため、
この関係の発表が多いと予想されています。
またオンライン配信サービスのDisney+も注目されていますね。

イベントは現地時間で日曜日まで行われます。
当ブログでも管理人が気になるテーマパーク関連の小ネタを順次紹介する予定です。

なお、日本でもD23 EXPOの日本版であるD23 EXPO JAPANが2013年より開催されています。
本国のものとは違い不定期の開催となっていて、前回の第3回目は2018年2月でした。
もしかすると、本国と毎年交互に開催されるよう調整される可能性もあります。
であれば、次回は2020年夏でしょうか?オリンピックと被ってしまいますが・・・。
何れにせよ、日本はディズニー関連のイベントに需要が十分あります。
遠くない未来に日本での開催もあるでしょう。

D23の公式サイトはこちらから↓
https://d23.com

nice!(0)  コメント(0) 

ファストパスの未来を考えてみる [ひとりごと]

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

今日は世界中のディズニーテーマパークで採用されている
ファストパスサービスについて書いていきたいと思います。

今では当たり前のサービスとなったファストパス、
初めて登場したのは1999年でした。もう20年も前の話ですね。
遅れて東京ディズニーランドにも2000年に登場し現在に至ります。
ファストパスのシステム自体は「Virtual queuing system」と呼ばれているそうで、
体験する時刻をあらかじめ予約しておくというのが本来の意味のように思います。

そんなファストパスシステム、2019年7月から東京ディズニーリゾートでも公式アプリ上から
ファストパスの発券が可能となり便利になりました。しかし、海外のパークに目を向けると
有料のものがあったり、来園する前から発券できるタイプがあったりと、
東京ディズニーリゾートとはまたちょっと違ったサービスを行っているパークもあります。


まず紹介するのは「ファストパス+」です。
このサービスはウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのみで実施しています。
特徴は従来あった紙のファストパスとアトラクションごとの発券機を廃止したことですね。
各アトラクションに発券機を設置しなくてもよくなったので、
以前はスタンバイのみで対応していた一部のアトラクションにもファストパスを導入しています。
公式スマホアプリからの発券を基本としていますが、こちらを利用しないゲストのために
ファストパス発券キオスクというものがパーク内に設置されています。
ここでファストパスを発券したいアトラクションを選択し発券するという形です。
また、事前にテーマパークチケットを購入している場合、
なんと来園前に各日最大3つのファストパスを取得できるという特典があります。
ディズニーホテルに宿泊するゲストは60日前、それ以外のゲストは30日前から可能です。
細かいルールは存在しますが、現状無料で事前取得できるのはここのみとなっており、
人気アトラクションのファストパスは即発券終了となることから、
知っておかなければいけない情報となります。


もう1つは通称「有料版ファストパス」です。
このシステムを導入してるのはカリフォルニア・ディズニーランド・リゾート、
ディズニーランド・リゾート・パリ、上海ディズニーランドです。
香港ディズニーランドでも期間限定で登場することがあるようですね。
名称は各パークで異なっており、大きく分けて2タイプの有料サービスが存在しています。
1つがカリフォルニア・ディズニーランド・リゾートで導入されているタイプ、
もう1つがそれ以外で導入されているタイプです。

カリフォルニア・ディズニーランド・リゾートで導入されている有料サービスは、
スマホでファストパスを発券したかったらお金を払ってくださいというタイプになります。
1日あたりの利用料金は15ドルで、このシステムのみの年間パス(100ドル)もあります。
機能としては先日東京ディズニーリゾートでサービスを開始したものとほぼ同じで、
無料で提供されているものを知ってる日本人としては若干疑問に感じるところです。
しかし一応特典はあって、この有料版ファストパスを利用すると
ディズニーフォトパスサービス(1日分)がもれなく付いてきます。
なお、上に書いた15ドルというのはチケット1枚あたりの料金なので、
例えば家族4人でこのサービスを利用しようとすると60ドルかかることになり、
実は決して安いサービスではないんですよね。

では、カリフォルニア以外のパーク(パリ・上海・香港)で導入しているものは何が違うのか。
こちらは単純にお金を払ってファストパスチケットを買うというスタイルになっています。
各パークによって販売されている種類は異なりますが、
ユニバーサルスタジオで採用されている「ユニバーサル・エクスプレス・パス」と同じ、
と考えていただいて良いかと思います。
香港については期間限定で販売されるスペシャルチケットに付属する形となっているようで、
東京ディズニーリゾートのバケーションパッケージに付属しているものと似ていますね。
上記で販売されるファストパスは時間指定がないため、好きなときに利用することができる
というのが最大のメリットかと思います。


さて、東京以外で採用されているファストパスシステムを書いてきましたが、
今後ファストパスシステムはどのようになるのでしょうか。

確実に行われそうなのが、各アトラクションごとのファストパス発券機廃止です。
上に書いたようにウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートで採用されているものになります。
これについてはデメリットも見受けられませんし、現状の技術なら十分に可能かと思います。
また、従来はファストパスを導入していなかったアトラクションにも導入できたり、
季節限定での運用もできることから運用の幅が広がるような気がします。
例えば、カリブの海賊やジャングルクルーズなど、現状はスタンバイのみの案内ですが、
混雑時はそこそこの待ち時間が発生するようなアトラクションに、時間限定で導入したりなどです。

ファストパスの最終形態としては、完全にバーチャルキューラインへの移行だと思っています。
例えば、スタンバイの待ち列が規定のところまで来た場合はスタンバイでの案内は一旦止め、
スタンバイを希望するゲストには戻ってきてほしい時間を記載したチケットを渡します。
そうすれば、スタンバイの列は一定以上伸びないので、
キューラインのスペースを削減することが可能です。
個人的に、完全に電子化ができれば不可能なシステムではないと考えており、
昨今は夏場などの気象条件悪化(気温の上昇)もあるため、
早急に対応を検討してもいいのではと考えています。


いかがでしたでしょうか。
今後もファストパスサービスはもっと進化していくでしょう。
最終的にどこまでいくのか、それはイマジネーションが残っている限り進化し続けると思います。
それが永遠に完成しない王国ですからね。

nice!(0)  コメント(0) 
前の5件 | -