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東京ディズニーリゾートで撮影した写真や動画をネットでアップするのは禁止!? [考察]

みなさんこんにちは。

今回は最近ニュースなどで話題となっている、東京ディズニーリゾートの敷地内で撮影された
写真や動画をインターネットで公開することの諸注意について考えてみたいと思います。

東京ディズニーリゾートの公式ウェブサイトでは、
ページ下部に「東京ディズニーランド/東京ディズニーシーからのお願い」として、
いくつかの注意事項が明記されています。これが最近ひそかに更新されたようで、
その内容に関して一部ニュースサイトなどで話題となっています。

更新されたと思われる内容は「パーク内では走らないでください」と
「商業目的および他のゲストに迷惑となる撮影と公衆送信の禁止」の2つで、
いずれも2013年5月28日に追加されたようです。

これらの項目が追加された理由は特に発表されていませんが、
商業目的の撮影は開園当初から禁止されていたはずですが、インターネットの普及により、
一般のゲストでも簡単に画像や映像を配信できるようになってきたことから、
改めて周知の意味も込めて記載された可能性が高いと思われます。
また、最近はニコニコ生放送やユーストリームなど、
誰でも生放送(動画配信)ができるようになったことも原因と考えられます。

2013年4月に東京ディズニーランドでニコニコ生放送を行ったゲストが、
セキュリティーキャストに退園を求められた事件や、
ゲストがパーク内で自身の迷惑行為の写真をブログにアップし炎上したりと、
今年に入ってから、この手の話題が多くなってきていることも関係してそうです。

いずれにせよ、個人的な趣味の範囲での画像や動画のアップロードは
いままで通り黙認という形で、とくに問題はなさそうですね。
なお、東京ディズニーリゾートを運営している株式会社オリエンタルランドは
ライセンス方式でパークを運営しているに過ぎず、
版権はすべてウォルト・ディズニー・カンパニーにありますから、
そのあたりは注意が必要です。
ただ、「YouTube」などの動画サイトにはテーマパーク内で撮影された動画が
海外のパークのものも含めたくさんアップされており、
とくに削除もされていないことから、ディズニー側としても
そこまで問題視はしてないように見受けられます。

当サイトでは、ブログ開設当初より画像や動画の紹介は
リンクの貼付けで対応していますが、問題が発生してからでは遅いので
今後とも同様の対応とさせて頂きます。
マナーとモラルを守った行動を心がけたいですね。


アメリカのディズニーパークで流行している攻略法に非難殺到!! [考察]

みなさんこんにちは。

今回はMSNニュースに掲載されたニュースの中から、
「アメリカの金持ちママの間で流行しているディズニー攻略法に非難の声」という記事を
ご紹介したいと思います。元記事はこちらからどうぞ↓(2013年5月20日現在閲覧可能)
http://topics.jp.msn.com/wadai/pouch/article.aspx?articleid=1843903


さて、問題となっているのは一部の富裕層グループが自分たちのグループに
ハンディキャップの人(車いすのゲストなど)を雇って、
意図的にスタンバイの列を回避し、アトラクションを楽しむというものです。

ウォルト・ディズニー・カンパニーではアメリカの各ディズニーテーマパークにて、
アトラクション・ショーで車いす専用通路・スペースを用意しており、
ハンディキャップのゲストがアトラクションを楽しむ際、車いすを降車することなく
アトラクションを体験できるようにしているものです。

注意点としては、すべてのアトラクションが対応しているわけではなく、
Qラインの幅が広いアトラクションでは、車いすのゲストでも、
一般のスタンバイ列に並ぶ物もありますし、シアタータイプのアトラクションでは、
1回に案内できるハンディキャップゲストの人数が決まっているため、
通常のスタンバイよりも待ち時間が発生する場合もあります。

記事によると、一部の富裕層グループが「ドリーム・ツアーズ」という旅行会社を通して
ハンディキャップを持つツアーガイドを雇い、そのツアーガイドが家族のように振る舞って、
スタンバイ列を回避していたそうです。
まあ、記事にもあるように雇う側も問題ですが、根本はサービスを提供している
旅行会社の方にあるような気がします。
内容的にはディズニー側に訴えられてもおかしくないような感じもしますが・・・。

なんかこの記事をを読むとウォルト・ディズニー・ワールドが常に混んでいるように聞こえますが、
実際はそんなことはありません。
ピーク時を除くと、アトラクションの平均待ち時間は30分前後であり、
そこまでして待ち時間を減らそうとも思いません。
また、パークにもよりますが混雑期は24時前後まで営業している日も多いため、
時間を選べばそんなに並ぶ必要もありません。
最近はスタンバイの待ち時間を楽しんでもらう工夫(インタラクティブQラインなど)もあり、
そんなに待ち時間は窮屈ではないんですけどね。

管理人はハンディキャップゲストに対する東京ディズニーリゾートの対応は知らないのですが、
おそらくアメリカのパークと同等ですよね。
いずれにせよ、このような攻略法は広まってほしくない限りです。

東京ディズニーリゾート【ザ・ハピネス・イヤー】について考えてみる(後編) [考察]

みなさんこんにちは。

今回は先日株式会社オリエンタルランドより発表された
東京ディズニーリゾート開園30周年イベント「ザ・ハピネス・イヤー」について、
様々な視点から考えてみたいと思います。
今回は記事は内容が膨大になることが想定されるため、
前編「過去に実施された東京ディズニーリゾートアニバーサリーイベントとの比較」、
後編「アメリカのパークで実施されたアニバーサリーイベントとの比較」の2部構成とし、
こちらの記事では後編を掲載いたします。
内容は管理人が独自に調査した事項に基づくもので、この記事の内容に対して
株式会社オリエンタルランド、ウォルト・ディズニー・パークス・アンド・リゾーツなどに
問い合わせすることは絶対にやめてください。なお、感想・意見などは当ブログの
コメント欄にて随時受け付けているほか、管理人へ直接メールで問い合わせることも可能です。
メールをご希望の方は、ページ左上の「管理人へメッセージを送信」からどうぞ。

それでは、後編としましてアメリカのパークで実施された、近年のアニバーサリーイベントと
東京ディズニーリゾート30周年「ザ・ハピネス・イヤー」を比較していきたいと思います。
最近のアニバーサリーイヤーはカリフォルニアが2010年の開園55周年、
フロリダが2011年の開園40周年となっています。

しかしながら、両パークとも当日にセレモニーを行った以外は
特にスペシャルイベントなどは実施せず、記念グッズの販売のみにとどまっていました。
これは2005年にカリフォルニア・ディズニーランドが開園50周年を迎え、
世界のパークを巻き込んでイベントを実施したため、それの反動であると思われます。
実際、フロリダのパークでは、1996年に実施された開園25周年のスペシャルイベント以降、
とくに目立ったイベントを実施しておらず、新アトラクションのオープンや
新しいエンターテイメントも、とくにアニバーサリーイヤーにあわせて実施されていません。
最後となった開園25周年イベントでは、シンデレラ城がケーキのようにデコレーションされ
ロウソクも25本設置されるなど、非常にこだわったデコレーションでした。
当時の画像は英語版Wikipedia「シンデレラ城」の記事内でご覧いただけます。

カリフォルニア・ディズニーランドでも
5年おきにアニバーサリイヤーであることは告知していますが、
近年はとくに大きなイベントを実施することはなく、
新しいエンターテイメントの導入のみを行っている状態です。

アメリカのパークでアニバーサリーイヤーとしてイベントが実施されるのであれば、
次回は2021年、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの開園50周年であると考えられ、
噂となっている新テーマパークのオープンなどがあるかもしれません。

日本とアメリカでは文化の違いや統計の違いがあり単純な比較はできません。
統計では東京ディズニーリゾートに来園するゲストの9割が2回目以上の来園であるのに対し、
アメリカのパークでは外国人のゲストも多く、全体の5割から7割が
初めて来園するゲストとも言われています。
また、アメリカのパークにおけるゲスト割合は家族連れがほとんどを占めており、
友達同士、カップルでの来園も多い東京ディズニーリゾートとは雰囲気が異なります。

文化面でも、バケーションとして家族でディズニーランドを訪れるアメリカ人と
新しいイベントや期間限定イベントなどを目当てに来園するゲストが多い日本人では
だいぶ環境も違いますね。

今回の比較ではアメリカのパークをメインに紹介しましたが、
他に2つあるパリと香港では、パリのパークはアメリカと同様の運営方法、
香港は東京と似ている方式を採用しているように思います。
とくに香港ディズニーランドのハロウィーンイベントは、
他のパークよりも怖くなっており、完成度が高いです。

このように見てみると、イベント面では東京ディズニーリゾートは
他のパークより優遇されており、様々な季節イベントを体験できるように思います。
東京ディズニーリゾートのオリジナリティあふれたイベントを
今後とも企画していただきたいですね。

東京ディズニーリゾート【ザ・ハピネス・イヤー】について考えてみる(前編) [考察]

みなさんこんにちは。

今回は先日株式会社オリエンタルランドより発表された
東京ディズニーリゾート開園30周年イベント「ザ・ハピネス・イヤー」について、
様々な視点から考えてみたいと思います。
今回は記事は内容が膨大になることが想定されるため、
前編「過去に実施された東京ディズニーリゾートアニバーサリーイベントとの比較」、
後編「アメリカのパークで実施されたアニバーサリーイベントとの比較」の2部構成とし、
こちらの記事では前編を掲載いたします。
内容は管理人が独自に調査した事項に基づくもので、この記事の内容に対して
株式会社オリエンタルランド、ウォルト・ディズニー・パークス・アンド・リゾーツなどに
問い合わせすることは絶対にやめてください。なお、感想・意見などは当ブログの
コメント欄にて随時受け付けているほか、管理人へ直接メールで問い合わせることも可能です。
メールをご希望の方は、ページ左上の「管理人へメッセージを送信」からどうぞ。

さて、今回発表された東京ディズニーリゾート開園30周年「ザ・ハピネス・イヤー」について、
みなさんはどう感じられましたでしょうか。インターネット上では、
「期待していたのに残念」など、否定的な意見が多く見られるような気がします。
イベント目当てではなく、パークの雰囲気を楽しみたいために来園する私としては
十分な内容かとも思いましたが、そうでもないようですね。

実際のところ過去のアニバーサリイヤーと比較してどうなのでしょうか、
東京ディズニーシー開園前の1998年15周年イベントまでと比較してみたいと思います。

1998年開園15周年までのアニバーサリーイヤーでは、
基本的にキャッスルショー、新デイパレード、新花火の3つで構成されており、
季節のイベントなどはクリスマスイベントを除き大きく実施されていませんでした。
なお、新アトラクションのオープンも10周年の際の「スイスファミリーツリーハウス」、
「ビジョナリアム」を除き行われておらず、アニバーサリーイヤーの前年または翌年に
導入が行われています。情報が比較的正確に残っている
1998年実施の開園15周年記念イベント「ビバ!マジック」を見てみると、
期間を第1シーズンから第4シーズンの4つに分けており、
イベント年間通して実施されたのは、新デイパレード「ディズニー・カーニバル」、
キャッスルショー「ビバ!マジック」のみとなっています。
その他は、第2シーズンより実施された花火「スターライト・マジック」、
第3シーズンのみ実施された「クリスマス・ファンタジー」、
第4シーズンに実施された「カリエンテカリエンテ」です。
現在では当たり前のように実施されている、春のイベントやディズニー・ハロウィーンは
当時実施されていませんでした。現在との違いは、季節ごとのイベントがほとんどない代わりに
通年のキャッスルショーを実施し、パレードを新規のものに置き換える、
という運営方法をとっているように思えます。また、このイベントのために制作された
「スターライト・マジック」は非常にすばらしいものであり、2000年にも復活しています。
現在は季節ごとにスペシャルイベントを実施しており、東京ディズニーシーもあることを考えると、
非常に多彩なイベントを季節に応じて楽しむことができるため、
当時と比べると、季節感が存分に味わえる構成になっているように思えます。

では、アニバーサリイヤーでお約束となっているキャッスルショーはどうなのでしょうか。
プレスリリースによると残念ながら今回は実施されないようです。
真相は不明ですが、私の考えでは鑑賞エリアへの抽選システムの影響が少なからずあると思います。
キャッスルショーは鑑賞エリアが限られ、非常に多くのゲストが殺到します。
せっかく遠方から来たのに、抽選に外れ、ショーも遠くからしか見れない・・・、
これでは非常に残念ですよね。それならば、鑑賞エリアが広く、なおかつ見やすい
スペシャルパレードを実施する方が都合がいいわけです。
クリスマスパレードやハロウィーンパレードは開始当初、グリーティング形式であり
フロートの数も2台から3台と非常に少なめでした。
しかし近年は、常設のパレードに比べればフロート数は少ないですが、
格段にグレードアップしています。これらの公演回数を多くすることで、
たくさんのゲストが季節イベントを楽しむことができます。

また、同じイベント、エンターテイメントを複数年にわたって実施することも多いですが、
これも体験するチャンスを可能な限り多くするという配慮なような気がします。
このパレードをどうしても見たいけど、今年はどうしてもパークに行けない
という遠方からのゲストにとっては、非常にありがたいことでしょう。

首都圏エリアのリピーターや、年間パスポート所持者にとっては
同じイベントが繰り返されるため、「またか〜」とか「これだけ?」と思いがちですが、
イベントテーマである「ハピネス」は新しいイベントやエンターテイメントがないと
感じることができないものでしょうか。私はイベントがない季節でも
常設の楽しいアトラクションやキャストさんとのコミュニケーションにより
十分感じることができますし、短い時間ですが現実を忘れることができます。
今回の開園30周年イベントでいちばん大事なのは、
ゲストとキャストが1つになって「ハピネス」を作ることだと私は思います。
来年は東京ディズニーリゾートにとって楽しい1年になるといいですね。

後編では、アメリカにあるカリフォルニア・ディズニーランド・リゾートと
ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのアニバーサリーイヤーと
東京ディズニーリゾートを比較してみたいと思います。
2010年に開園55周年を迎えたカリフォルニア・ディズニーランド・リゾートと
2011年に開園40周年を迎えたウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでは
どんなイベントを行ったのでしょうか。詳しく見ていきたいと思います。


東京ディズニーシー【レイジングスピリッツ】の事故から学べることとは!? [考察]

みなさんこんにちは。

今回は2012年5月28日に東京ディズニーシーで発生した
アトラクション「レイジングスピリッツ」の傷病事故を考えてみたいと思います。

東京ディズニーリゾートでは東京ディズニーランドが開園した1983年以来、
運営側のミスによるゲストへの傷病事故は1件も発生していなかったそうで、
今回の事故は様々な形で報道されました。

レイジングスピリッツは東京ディズニーリゾートで唯一360度のループを持つ
ローラーコースターで、他のアトラクションと比べても特異なアトラクションでした。
大半のアトラクションが腰のみの安全バーに対し、レイジングスピリッツは
いわゆるU字型で、富士急ハイランドの絶叫マシンでも採用されているものです。

アトラクションそのものは、ディズニーランド・パリにある「インディ・ジョーンズと危難の魔宮」を
導入したもので、コースや運行システムはそのままに、テーマのみを変更した上で導入されました。
テーマを変更したのは、同じ「インディ・ジョーンズ」としてしまうと、
すでにある「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮」と競合してしまい、
ゲストにわかりにくくなってしまうためと考えられます。

今回の事故で問題となったのは、その特異なシステムでした。
安全バーのシステムがかなり複雑で、一部のキャストが状況を誤って認識したものによります。
詳細は下記のリンクよりご覧ください↓
http://www.olc.co.jp/wpmu/wp-content/blogs.dir/2/files/2012/06/20120604_01.pdf

ようするに「一度出発操作を行うと、どんなことがあっても安全バーを下ろすことができない」
ということになっていたわけです。なので、ロックを解除しても安全バーを下ろすことはできません。
しかし、ロックは解除されているので上げることは可能だったと考えられます。
このロック解除に使用したペダルは、おそらく緊急時にゲストを救助する際に使うものと考えられ、
使用したキャストもマニュアルに従ったものと考えられます。
ただ、この従ったマニュアルが出発操作前に一時停止したものだったため、
誤った対応となり、今回の事故につながってしまいました。
今回の事故では、幸いゲスト1名が軽いケガで済んだため、大きなトラブルにはなりませんでしたが、
もう少し対応が遅ければ、大惨事になっていた可能性もあります。

今回の事故によりマニュアルが徹底されることは確実ですが、
もちろん、事故を防止するためには、われわれゲストも協力しなければなりません。
キャストの注意を守り、安全バーなどは責任をもって下ろすなど、
ゲスト側ができることもたくさんあります。お互いの協力で安全なパークを作っていきたいですね。

東京ディズニーリゾートで【ハードチケットイベント】の開催は可能か!? [考察]

みなさんこんにちは。

今回はアメリカのパークでゲストから好評の「ハードチケットイベント」を
東京ディズニーリゾートでも実施可能であるかを考えてみたいと思います。

まず「ハードチケットイベント」とは何かを解説したいと思います。
「ハードチケットイベント」はカリフォルニア・ディズニーランド、
WDW・マジックキングダム、ディズニーランド・パリで、
通常営業時間後に実施されているスペシャルイベントの総称で、
1デーパスポートなどとは別に料金が必要なことから、このように呼ばれているものです。

いちばん有名なものは、マジックキングダムでハロウィーン期間中と
クリスマス期間中に実施されている「Mickey's Not-So-Scary Halloween Party」と
「Mickey's Very Merry Christmas Party」ですね。
これら2つは料金が比較的高いのにも関わらず、かなり人気があります。
今回はこの2つを例にして、東京ディズニーリゾートでも実施可能なのかを考えてみたいと思います。


実施日
ハードチケットイベントは毎日実施されるのではなく、各イベント期間中の
週に3回から4回程度の実施です。
実施日の通常営業時間は午後7時までとなっており、午後7時から引き続き
ハードチケットイベントが開催される仕組みです。
ハードチケットイベントのパスポートを持っているゲストにはリストバンドが配られ、
リストバンドを持っていないゲストは退園するようにキャストから案内があります。
また、各テーマランドの入り口などで、キャストがリストバンドを確認する姿もあります。

東京ディズニーリゾートでこれらを実施する場合、
ゲストコントロールが難しいことから、1回閉園しゲストをすべて退園させてから
ハードチケットイベントを開始した方が良さそうな気がしますね。
こっちのほうが不正も減りますし・・・。


イベントの開催時間
マジックキングダムでは午後7時に通常営業を終え、引き続き午前0時まで
ハードチケットイベントを実施しています。

東京ディズニーリゾートでは、午前0時までの営業は難しいので、
午後6時から午後10時までか、午後6時30分から午後10時30分までが理想かと思います。
平日のアフター6パスの滞在可能時間が4時間ということから、同じ4時間と仮定しました。
なお、通常営業はイベント開始時間1時間前に終了するものとします。


イベント料金
マジックキングダムでは、事前購入の割引や、年間パスポート所持者への割引もありますが
当日料金は60ドルほどです。最近は毎年値上げしている傾向にあります。

東京ディズニーリゾートではアフター6パスポートが3300円で販売されているため、
スペシャルな価値があるということで、4000円から4500円あたりが良さそうです。
なお、年齢による割引はなしとし、年パス所持者のみ割引ありとします。


エンターテイメント
マジックキングダムでは、どちらのイベントもスペシャルパレード、
花火、キャッスル・フォアコートでのスペシャルショーが用意されています。
これらは、基本的には通常営業では実施されません。
とくに花火に関しては力が入っており、60ドル分の価値は十分にあります。

東京ディズニーリゾートでもこれらを実施し、イベントを盛り上げてほしいところですが、
花火は両パーク共通となるため、変更は難しそうです。
パレードとキャッスル・フォアコートでのスペシャルショーや、
シーならスペシャルハーバーショーなどでカバーしてほしいところです。


こんなところでしょうか。まとめるとこんな感じになります。
例として、東京ディズニーランドで「Mickey's Not-So-Scary Halloween Party」を実施する場合。

実施日:9月と10月の毎週火曜日・金曜日

実施時間:午後6時30分から午後10時30分
※イベント実施当日は午後5時30分で通常営業終了

料金:4500円(均一料金・ただし年パス所持者は1500円引き)

販売枚数:各日3万枚程度

エンターテイメントなど
・ハロウィーン向けのスペシャルパレード(1〜2回)
・エレクトリカルパレード・ドリームライツ(1回)
・ディズニーマジック・イン・ザ・スカイ(1回)
・キャッスル・フォアコートでのハロウィーン向けのスペシャルショー(2〜3回)
※アトラクションは一部を除きすべて運行

備考
イベント当日に東京ディズニーランドの通常営業に来園したゲストには
エクストラ・ファン・パスポートの購入権利を発生させる。
(+2000円で午後3時より東京ディズニーシーへ入園可能。)


個人的には結構いけると思っていますが、みなさんはどうでしょうか。
とくにマジックキングダムのハードチケットイベントに参加されたことある方には
ぜひコメントをいただきたいですね。
株式会社オリエンタルランドの皆様にはぜひ検討していただきたいものです。

東京ディズニーリゾート【1デーパスポート】の価値は!? [考察]

みなさんこんにちは。

今日は、先日突然メディアを通して噂が流れた、東京ディズニーリゾートの値上げに関する考察です。
該当記事の掲載直後より、当ブログへのアクセスも急激に伸び、
掲載当日と翌日で、約2500のアクセスをいただきました。
普段ですと、平均1000アクセス程度ですので、いかにみなさんが
東京ディズニーリゾートの値上げに関して注目したのかがわかります。

その後、株式会社オリエンタルランドより
「従前より検討を続けているが、現時点では決定していない」との公式発表がありました。
ということは、Yahoo!などに掲載された記事は、簡単に言うとデマだったわけなのですが、
実際のところはどうなのでしょうか。

値上げが実施される場合、実施予定日の遅くとも3ヶ月前には、
公式発表があると思われます。噂通り、2011年4月1日に実施されるのであれば、
年内には公式発表がある可能性が高いです。
しかし、もう既に12月ですし、この時点で否定的ともとれる発言があったため
2011年4月の値上げは「ほぼない」と言っていいかもしれません。

日本語版ウィキペディアに過去のチケット類料金表が掲載されているのですが、
これを見ると、過去2回の値上げはいずれも9月に実施されていることがわかります。
この法則が守られているのであれば、2011年8月までは現行の料金形態を
維持する可能性が高そうですね。

次に入園料に対するゲストの満足度やエンターテイメントコストです。
現在の料金は大人の1デーパスで5800円ですが、
実際にこれに見合った価値があるのかということです。

過去にアトラクションチケットというものがあり、
アトラクションのランクによってAからEまでのチケットがありました。
廃止の時点でいちばん高額なEチケットは600円でしたので、
これをこのまま利用すると、元をとるには旧Eチケット対応だったアトラクションに
10回以上乗ればいいわけです。
基本的に人気アトラクションはEチケットなので、大半の方が元をとっているのではないでしょうか。
そのほかに、季節にもよりますが様々なエンターテイメントがあります。

株式会社オリエンタルランドは公式に公演コストを発表していませんが、
合計すればかなりの金額になるはずです。とくにパレードやハーバーショーなどは、
1回の公演に100万円単位の公演コストが発生しているかと思います。

例を挙げると、カリフォルニア・ディズニーランドの【ファンタズミック!】は
1日の公演(2回)に約3万ドルの公演コストがかかっていると言われています。
3万ドルというと現在のレートで250万円程度です。
これに花火が1回300万円程度かかりますので、週末や混雑期などは
これだけで600万円近くを使っていることになります。
カリフォルニア・ディズニーランドの1デーパスは76ドルですが、
このような話を聞いてしまうと、案外妥当な金額設定だと感じてしまう方も多いかと思います。

さて、話を東京ディズニーリゾートに戻します。
ここ最近の東京ディズニーリゾートは、至る所にコスト削減の実施が目に見えるところもあります。
とくに、レストランで使用される食材の変更やパークのデコレーションなどは
一部のゲストも感じているのではないでしょうか。
しかし、アトラクションやショーの質が落ちたような感じはしません。
たしかに、スペシャルイベントの度に同じショーを実施している場合もありますが、
すべてのゲストが2年目に2回目を体験するわけではありませんし、
とくに遠方からのゲストは、1回ですべてを見ることはできませんので、
ある意味、オリエンタルランドの判断は正しいのかと思います。

海外のパークでも、同様の手法をとっている場合がほとんどです。
ウォルトディズニーワールドは入園者の7割が初めて来園するゲストということで、
アトラクションではあえてホリデーバージョンを実施せず、常にオリジナルであるほか、
ショーも短くて5年、長いもので10年以上同じものを公演しています。
永遠に完成しないのがディズニーランドのテーマでもありますが、
良いものを長く公演することは悪いわけではありません。

いかがでしたでしょうか。
人それぞれ感じ方は違うと思いますが、5800円で1日夢の体験をできるということは
案外安く、そして手軽にできるものなのかもしれません。

東京ディズニーランド【エレクトリカルパレード・ドリームライツ】のリニューアルについて考えてみる!! [考察]

みなさん、こんにちは。

今回は、先日発表された【エレクトリカルパレード・ドリームライツ】の
リニューアルに関して考えてみたいと思います。詳しい情報は下記のプレスリリースへ↓
http://www.olc.co.jp/wpmu/wp-content/blogs.dir/3/files/2010/09/20100921_01.pdf

エレクトリカルパレード・ドリームライツは、2001年6月にスタート以降、
たくさんのゲストに親しまれており、2007年に1度リニューアルを実施しています。
前回のリニューアルでは、「バグズ・ライフ」のフロートが外され、
かわりに、「ファインディング・ニモ」と「モンスターズ・インク」が追加されています。

今回はさらに大胆なリニューアルが行われ、下記のフロートが外される予定です。

トイ・ストーリー2
美女と野獣
スワン

また、新たに追加されるのは下記のフロートになります。

アラジンとジーニー
トイ・ストーリー
ディズニー・フェアリース

上記のように、3作品(1作品はリニューアル)ということで、
減りもせず増えもせずといった感じになりそうです。
ただ、必ずしも1作品に対してフロートが1台とは限らないので、
細かいフロートの増減は発生するかもしれません。
「トイ・ストーリー」に関しては、フロートのリニューアル扱いとなり、
「美女と野獣」にかわり「アラジンとジーニー」、
「スワン」にかわり「ディズニー・フェアリース」と考えるのが普通といえるでしょう。

アラジンは、「ディズニー・ファンティリュージョン!」以来の登場となり、
非常に懐かしい感じがしそうですね。また、「ディズニー・フェアリース」は
最近、アメリカのエレクトリカルパレードに登場した「ティンカーベル」のフロートが
もとになっていそうな感じです。


さて、リニューアルの簡単な概要はこれくらいにして、
今回、なぜ新パレードを導入せずに、現存のパレードをリニューアルするという
手段をオリエンタルランドが選んだのかを考えてみたいと思います。

過去に公演されたナイトパレードの歴史を見ると、
初代エレクトリカルパレードが約10年間、ディズニー・ファンティリュージョン!が
約6年間公演しており、現在のドリームライツは来年で10年目となります。

このようなサイクルを考えると、そろそろ新パレードを導入してきてもいいよな気がしますが、
またしても結果はリニューアルというものになってしまいました。
まあ、この不景気ですのでコスト的なものがいちばんの理由だと思われます。
しかし、アメリカのパークを見てみれば、カリフォルニア・ディズニーランドは
ナイトパレード開始以来、一部の年度を除いてエレクトリカルパレードを
リニューアルしつつ30年以上公演していましたし、フロリダのマジックキングダムも、
1991年よりスペクトロ・マジックを公演していますが、
エレクトリカルパレードのリバイバル公演も現在を含め行われています。

このように、エンターテイメントの入れ替えが激しい東京ディズニーリゾートからすれば、
10年という公演期間は非常に長いと思えるかもしれませんが、
アメリカのパークと比べてしまうと、実際はかなり短い期間なのかもしれませんね。


他によくディズニーファンの間で話題になっているのが、
東京ディズニーランドの東京ディズニーシー化現象(その逆も)ではないでしょか。

今回のリニューアルでも、東京ディズニーシーがメインであるアラジンのキャラクターが
東京ディズニーランドのパレードに登場します。
「ファンタズミック!」が東京ディズニーシーに導入されるということが発表されたとき、
東京ディズニーシーの東京ディズニーランド化が話題になったのと同じ現象ですね。

これも、やはり海外のパークと比べてみますと、
パークによってキャラクターの出演頻度が隔たっているということはあまりありません。
もっとも、時間やお金の都合で1つのパークしか来園できないゲストにとっては
こちらのほうがいいわけで、従来より改善されていると思います。
なので、今回アラジンのキャラクターなどがパレード出演することは
むしろ自然と言ったほうがいいのかもしれません。
「ファンタズミック!」も同じで、最初は違和感があるかもしれませんが、
始まって半年もすれば、違和感もすっかりなくなっていそうな気がします。

長くなりましたが、今回は以上です。新しい【エレクトリカルパレード・ドリームライツ】は
2011年7月8日スタートです。現在のバージョンは2011年5月8日までになります。
終了間際は混雑が予想されます。見納めはお早めに!!

東京ディズニーリゾートに自動販売機は必要か? [考察]

みなさんこんにちは。

今回は、最近東京ディズニーリゾートに増設された自動販売機について考えてみたいと思います。
東京ディズニーランドでは、今年に入って新たに2箇所、自動販売機が増設されています。
もともとあったトゥモローランドに加え、ファンタジーランドとウエスタンランドに設置されました。
ちなみに、ウエスタンランドのものが「キリン」の飲料、その他が「コカコーラ」の飲料を
200円で販売しています。

もともと、自動販売機の設置は賛否両論あったようで、
ウォルト・ディズニーの考えからすると、自動販売機というのは完全にタブーなものですからね。
ゲストとキャストのコミュニケーションを大切にするディズニーパークでは
自動販売機など他言無用だったわけです。

しかし、ここ最近の夏は35度以上の日も多く、対人販売では効率が悪いこともあり
仕方なく(?)設置されたのではないかな、と考えてしまいます。
実際のところ、熱中症で救護室に運ばれるゲストは多数いますし、
場所によっては日陰も少なく、パレードの待ちなどはしんどいですからね。

この件ではディズニーファンなどから、株式会社オリエンタルランドの態度に対して
いろいろ意見があがっていますが、本家のディズニーパークのほうはどうなのでしょうか。

私の記憶では、ウォルトディズニーワールドのディズニー・ハリウッド・スタジオに
コカコーラの自販機があったと思いますが、それ以外のパークでは見た記憶がありません。
しかし、飲み物を販売することだけが自販機の仕事ではありませんよね。

アメリカのパークでは、事前にインターネットで購入したチケットを受け取るための
自動販売機が設置されています。もちろん、こちらは対人の窓口でも可能なのですが、
購入に使用したクレジットカードをスキャンさせるだけで、チケットが発券されるため
非常に便利なものとなっています。
もちろん、トラブルが発生した時のために常時キャストが常駐して、
ゲストの対応も行っていますので、安心して利用できます。

その他にも、最近はベビーカーのレンタルをセルフサービスで行うキオスクも登場したようです↓
http://www.mouseplanet.com/9352/Disneyland_Resort_Update

こちらはカリフォルニア・ディズニーランドのもので、
料金の支払いのみ機械が受け付け、受け渡しはキャストが行います。
また、ディズニー・ビザカードで支払いを行うと、レンタル料が50%オフになるようです。


このように本家のほうでは、かなり前から自動販売機(セルフキオスク)が多用されており、
今回、株式会社オリエンタルランドが飲み物の自動販売機を設置した際も
ウォルト・ディズニー・カンパニーのほうから許可が下りているものと思われます。

アメリカのパークでは、セルフキオスクの設置に関して、
否定的な意見が多く出たことはあまりないと思いますが、これは文化の違いですかね。

他のディズニーファンブログでも、自動販売機関する記事が掲載されていますが、
本家のほうと比較した記事を掲載しているところが少なかったので、紹介させていただきました。
みなさんはいかがでしょうか。ご意見・ご感想はコメント欄までどうぞ。

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【ディズニー・アニマルキングダム】でナイトタイムエンターテイメントの公演は可能か!? [考察]

みなさんこんにちは。

本日より完全復活とさせていただきます。更新休止中はご迷惑をおかけいたしました。
更新をお休みする場合などは、ブログ左上に更新情報を掲載していますので、
こちらをご確認いただければと思います。

さて、本日はウォルトディズニーワールドにあります
動物をテーマにした「ディズニー・アニマルキングダム」で
ナイトタイムエンターテイメントの公演は可能か、という考察をしたいと思います。

ディズニー・アニマルキングダムは、ディズニー初の動物をテーマにしたディズニーパークであり、
世界中にいる様々な動物を見ることができます。
しかし、テーマがテーマなだけに開園しているのは日中がメインで、
ウォルトディズニーワールドにある4つのパークの中で、
もっとも早く閉園してしまう場合も多くあります。
現状では、最短が午後5時閉園で、長い日でも午後8時までとなっています。
エクストラ・マジック・アワーズを含めれば、最長で午後11時まで営業している場合もありますが、
マジックキングダムが通常営業でも午前0時まで開園している日があることを考えると
少々短いような気がしないでもありません。

これには様々な理由がありますが、最大の理由は動物が夜は寝ているから、ということのようです。
動物が絡んでいるアトラクションは、通常営業時間内であっても、
日没をもって営業を終了する場合が多いことからも、この理由を裏付けることができますね。
エクスペディション・エベレストなどの人気アトラクションは、閉園まで運行していますが、
やはり、目玉となるエンターテイメントがないため、夜はガランとしていることが多い印象を受けます。

このことはディズニーも気にしているらしく、ディズニー・アニマルキングダム向けに
ナイトタイムエンターテイメントを開発しているようですが、実現には至っていません。
1つは「Rivers of Light Parade」で、エレクトリカルパレードの
ディズニー・アニマルキングダム版といったところでしょうか。
こちらのパレードは2007年頃から考えられているようですが、
パレードルートが狭いなどの理由から、見直しとなっているようで、
早ければ2011年にも登場する予定となっています。

この他に登場が噂されているのが「Disney's World of Color」だったりします。
ディズニー・アニマルキングダムなら、専用のシアターを用意するスペースもありますし、
このショーは花火を使わないことから、動物達にも配慮されていると思われます。
一部のディズニーファンサイトによると、カリフォルニアでのゲスト反応が良ければ、
かなりの確率でショーがフロリダに輸出されるであろう、としています。

みなさんはいかがでしょうか。もうこれ以上はいらないのでは、という意見もありそうですが、
永遠と完成しないのがディズニーパークですので、ここで1つ、何か新しいものが誕生すればと思います。

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