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東京ディズニーリゾート【2020年度までの新アトラクション】が決定しました!! [新着情報]

みなさんこんにちは。

だいぶ久しぶりの更新になります。
過去の情報を後世に残すためにブログ自体の削除は考えていませんが、
管理人である私の生活環境も変わったため、今後は不定期での更新を考えています。
しかしながら、月1での更新もお約束できない状態ですので、
ご了承の上、お楽しみいただければと考えています。

さて、本日は株式会社オリエンタルランドが2020年度までに導入を予定してる
新アトラクションを発表しましたので、ご紹介していきたいと思います。
プレスリリースはこちらから↓
pdf" target="_blank">http://www.olc.co.jp/news/olcgroup/20160427_01.pdf


まずは先に東京ディズニーシーから見ていきましょう。
東京ディズニーシーについて、以前の発表ではロストリバーデルタに向かって
左側の空きスペースに、映画「アナと雪の女王」をテーマにした
新テーマポートを建設すると発表していました。
しかし、今回の発表にそれは含まれておらず、このテーマポートのオープン
早くとも2021年度以降になることが濃厚です。
それに代わって、前回発表がなかった新アトラクション「ソアリン」が新たに発表されました。
ソアリンはディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー、エプコット、上海ディズニーランドに
それぞれ設置されており、現在は上海ディズニーランドのオープンに合わせて
新フィルム「オーバー・ザ・ワールド」にフィルム交換中です。
それまでは「オーバー・カリフォルニア」というフィルムで、
ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャー向け限定の内容となっていました。
今回、東京ディズニーシーに導入されるソアリンも「オーバー・ザ・ワールド」になると思われ、
一部東京ディズニーシーオリジナルのシーンも登場するとのことです。
設置ポートは「メディテレーニアンハーバー」の予定。

実は当ブログでも約5年前の2011年1月12日のエントリーで、
東京ディズニーシーに導入があるのではという記事を投稿しましたが、
現実のものとなりました。その時の記事です↓
http://disney-info.blog.so-net.ne.jp/2011-01-12


次は東京ディズニーランドです。
以前の発表ではかなり大規模なリニューアルが示唆されていましたが、
今回の発表では前回ほどの内容ではなく、一部のみとなっています。
おそらく2020年度以降も継続して工事を行う可能性がありそうです。

まずはファンタジーランドとして、映画「美女と野獣」をテーマにしたエリアです。
これは前回の発表でも示唆されていた部分ですが、今回は詳細に大型アトラクション、
ショップ、レストランが各1施設設置されることが明記されています。
大型アトラクションはコンセプトアートを見る限り、
香港ディズニーランドの「ミスティック・マナー」と同じライドシステムに見えます。

また、上記エリアにはライブエンターテイメントシアターも建設される予定となっており、
外観は異なりますが、コンセプトは香港ディズニーランドの「ストーリーブック・シアター」を
参考にしていると考えられます。

トゥモローランドには映画「ベイマックス」をテーマにした新アトラクションが、
現在のトゥモローランドホールの位置近辺に設置されます。
コンセプトアートを見る限り、ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーにある
カーズをテーマにしたアトラクション「Luigi's Rollickin' Roadsters」と似ているように見えます。

そしてトゥーンタウンには、ミニーマウスに必ず会える新規グリーティング施設が登場します。
設置場所はミニーの家とは別で、トゥーンタウン入口右側のトゥーンパークあたりのようです。

一連の新アトラクション導入で、事前告知通り、グランドサーキット・レースウェイと
スタージェットがクローズします。前者が2017年1月頃、後者が2017年9月から12月頃に
それぞれクローズ予定です。なお、イッツ・ア・スモールワールドの移設はボツになったようです。
ということは、アリスをテーマにしたエリアの建設はなくなったのでしょうか。
こちらに関しては続報を待ちたいと思います。

長くなりましたが、以上になります。
今後も東京ディズニーリゾートの進化が楽しみですね。

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