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東京ディズニーリゾート【大規模開発エリアのテーマ方針】を一部決定へ!! [新着情報]

みなさんこんにちは。

今回は昨年発表された、東京ディズニーリゾートで今後実施される予定の
大規模開発に関する続報を紹介していきたいと思います。

当ブログでは2013年12月24日、
テーマパークの噂や新着情報を扱う海外ウェブサイト「screamscape.com」の情報を引用し、
東京ディズニーランドのファンタジーランドがリニューアルするのでは、という記事を掲載しました↓
http://disney-info.blog.so-net.ne.jp/2013-12-24

その後の2014年10月30日には、東京ディズニーリゾートを運営する
株式会社オリエンタルランドから正式に東京ディズニーランドのファンタジーランドリニューアルと、
あわせて東京ディズニーシーの新テーマポート設置が発表され、
同時にコンセプトアートも公開されました↓
http://disney-info.blog.so-net.ne.jp/2014-10-30
http://disney-info.blog.so-net.ne.jp/2014-11-03

そして2015年4月28日、株式会社オリエンタルランドは
この大規模開発エリアのテーマ方針を一部決定したとして新たなコンセプトアートを公開し、
東京ディズニーシーの新テーマポートは「アナと雪の女王」をテーマとすることが発表されました。
それでは、東京ディズニーランドのほうから今回発表された内容を見ていきたいと思います。


東京ディズニーランドでは新たにファンタージランドに設置される2つのエリアが
コンセプトアート付きで発表されました。1つは不思議の国のアリス、
もう1つは美女と野獣をテーマにしたエリアとなっています。

不思議の国のアリスのエリアは、現在イッツ・ア・スモールワールドがあるエリアに
設置されると思われ、すでにあるアリスのティーパーティーと
クイーン・オブ・ハートのバンケットホールとをあわせ、一体となったエリアになりそうです。
これに伴い、イッツ・ア・スモールワールドはコンセプトアートを見る限り
スペースマウンテンの左隣で現在はトゥモローランドホールがあるあたりに移転するようです。
不思議の国のアリスのダークライドはカリフォルニア・ディズニーランドにありますが、
それ以外のパークには設置されておらず、カリフォルニア版を参考にするのか、
完全な新作となるのかは不明です。

美女と野獣のエリアは、現在グランドサーキット・レースウェイがある場所で、
新イッツ・ア・スモールワールドに向かって左側のエリアに設置されると思われます。
コンセプトアートを見ると、マジックキングダムに最近オープンしたものに似ています。
マジックキングダム版ではレストランがメインとなっているほか、
アトラクションも設置されていますが、こちらはどうなるでしょうか。


次は東京ディズニーシーの新テーマポートです。
プレスリリースでは、テーマポート全体のテーマを「北欧」とするとしています。
北欧と言えばWDW・エプコットのワールドショーケースにノルウェー館がありますが、
こちらでは現在「アナと雪の女王」をテーマにしたダークライドが建設中なのです。
東京ディズニーシーのものが、これと同様のものになるのかは不明ですが、
おそらく同時に開発している可能性が高いと考えられます。


どちらの件に関しても2015年内に詳細を公表するとのことなので、
詳細発表に期待したいところですね。なお、プレスリリース内にある通り
新エリアは最速で2017年より公開されます。東京ディズニーランドでは、
これに伴い終了するアトラクションが少なからずあると思いますので、
乗り納めなどはお早めにどうぞ。

公式プレスリリースはこちらから↓
http://www.olc.co.jp/news/olcgroup/20150428_04.pdf

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